
はじまってまーす!!!
風邪が治ったようで中々治らないなー!!
みんなも気をつけてくださいね!!
話し変わりますが、シンクロの特設ページにメンバー
からのメッセージ載ってます。
後ね、もう少ししたら映像ものっけますねー。


反省会とこの先の展望を含めて色々。
たくさんの事を話しました。
あ、DVDも出すものを決めました。
稽古の合間に編集とかしていこうと思っています。
「FANTASISTA」イベントの時に皆さんが言っていた
この作品のDVD化。これも発売することになりました。
出さないつもりだったんですが、皆さんに後押しされたん
ですよね。
来年は10周年ですから、劇場に足を運んでくれる皆さんが
喜べるようなもの、たくさん用意したい。
そんな事を考えているパーマです。
何かあったらメールください。
(この西田マンってメールとか送れるんだろうか?答えろ航一。)
さて、その終わりに何人かで軽く焼肉を食べ、
久しぶりにボーリングに行きました。

これ、アンドレの小銭銭男こと濱田純司。
満面の笑顔です。
濱田は2年前からヘルニアに倒れ、ずっと闘っています。
本番中に動けなくなり、暗転中に皆で運んだ事もあるくらい
重く辛い闘いです。だから今回何事も無く、無事に終わり
本当にほっとしています。
濱田がいるといないとでは、稽古場の雰囲気が違うんだな。
僕自身、いないと寂しくなります。いじめがいがない。
彼の衣装デザインと小道具作りと小銭集めは天下一品です。
あと若手への説教も天下一品。
説教される説教するを繰り返すヘルニア王国の王子です。
ストライクをとったヘルニー。
ボーリングやってる場合じゃないだろ。

で、、これ「貞操問答」男、窪寺昭。
昼ドラ、遂に始まってます。
13時から、TBSで絶賛放映中。
皆さん見てあげて下さいね。
オープニングの時にタンゴを踊ってるんですが、その事を
窪寺に突っ込んだら、「これでしょ、大ちゃんこれのことでしょ」
と言って、上の写真です。
その後、投げ終わるたび嬉しそうにずっとこのポーズを
繰り返します。
何十回も見ました。夢にうなされそうです。
別に褒めたわけじゃないのに。。。
スコアも最下位。後ろに写ってる裕子にも惨敗してました。
男爵、お前もボーリングやってる場合じゃないだろ。
いつもの事なんですけど、この風邪が終わると次への
スイッチみたいになるんですね。
さて、今日は「THE LOVE」について。
ずっと聴いてきたアーティストでしたし、アンドレでも
お馴染みの人もたくさんいると思うのですが、
僕らにとってはずっと夢であり目標の一つでした。
「いつかLOVEのオリジナル曲で舞台を創りたい」と。
稽古の初日は、平さんよりも僕らの方が緊張してたくらいです。
平さんは創造してたよりも優しく、そしてストイックな方でした。
「THE LOVE」には、悲しい旋律の中に優しさがあると思っています。
メロディの中に、押しつけない強さがあると思います。
3人でしかできない、3人の奏でる儚さがあると思います。
既存の音楽シーンになくなりかけている「本物」があると思います。
僕もそうですが、本当に好きになると「いてくれるだけでいい」と思うんです。そこに立ち続けてくれていればいいと。
だけど彼らは、それを許さず新たな優しさを持って現れる。
素敵な「バンド」です。本物だと思います。
今回の物語のキーワードでもあり、最後の歌詞は僕先行ではなく、
実は平さんが先なんです。
「生きる事は〜」の歌詞から物語ができたようなものなんです。
ね、これもシンクロでしょ?
そんな彼らの最新アルバム「彩愛」、聞いてください。
人を愛してない人間などいないんですから。

LOVEファンの方もたくさん劇場に足を運んでくれました。
ありがとう。
また素敵な出会いができました。



更新が中々できずにゴメンナサイ。
舞台、終了しました。
予想通りあっという間の公演でした。
観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
書きたい事いっぱいあります。
作品の事やTHE LOVEの事。
ゲストの二人やワークショップの皆の事。
メンバーの事や稽古の事。
本番中の事やパーマかけた事。・・パーマはいいや。
だけど終わってみると中々書けません。
ま、やりたい事がやれたからなんでしょうね。
去年の12月に一人芝居をやって、その時に
限定の日記を書いてたんだけど、その時に
一つどうしてもできなかった事があったと書きました。
やってやったぜ!
これで思い残す事はもうありません。。

上に書いた事はゆっくりと更新していきますね。
スタッフ含めたカンパニーの雰囲気がびっくりするぐらい楽しくて、
何か旗揚げの頃を思い出しました。
アンケート全部読みました。
舞台と言うのは、観客あってのものだと言い続けてきましたが、
本当にそうだと、皆さんの一つ一つの文章を読みながら感じました。
メール全盛の時代に、皆さんが文字を一生懸命残してくれる事、
これこそ舞台の素晴らしさだと思っています。
ありがとう。
本当にありがとう。
いつもそれしか言えませんが、ありがとね。




















