をやっていました。
本番前の最後のレッスン。
作品は、去年の2作品。
ちゃんと照明も入れて、本番さながらにやります。
去年の生徒も観に来てくれたりして、
実りのある発表でした。
8ヶ月顔を突き合わせると、劇団のようになっていきます。
去年その事に驚いたのですが、考えてみると
それは自然な事のように今は思います。
本気で頑張ってれば、そうなるもんです。
正直、オリジナルの作品を2本創るのは、体力的にも
精神的にもきついのですが、頑張る彼らの顔を見てるのと、
自分の広げたでっかい風呂敷的にも嫌な顔はできません。
何処の世界も大きな事を言えば、必ずそれだけ結果を求められる。
そういうことです。
任せろ。
で、今日はアンドレメンバーの話。
金曜日に、同じ作品、
「GOODBYE JOURNEY」をドレメンで上演しました。
全員出演で。
ジャンヌダルクの100年戦争の話。
お客さんは生徒しかいませんし、稽古も少なかったですが
本気でやりました。
やった理由は、僕らもちゃんと同じ土俵にいるということ。
たった1ステージ。だけど得るものは大きい。
この場所は、自分にとって特別な場所で集団であります。
この先もずっと。
物語を創り、戦う場所もここ。
そういうのを久しぶりに思い出しました。
言うなれば、ジャイアンツ愛。
ちょっと感傷的に聞こえますが、いたってポシティブです。
終わった後に、すぐに次の舞台をやりたそうな彼らを見て、
思った事。
任せろ。
あ、僕も出ました。
脇役だったのですが、終わった後メンバーに、
「そういうのも、お客さんが待ってるよ」と言われました。
このお礼は、台詞の量で返してあげようと思います。
任せろ。
毎日が本当に本当に忙しく、充実してるっちゃ
してるかも知れませんが、いっぱいいっぱいの毎日。
皆さん、元気でしたか?
ほらさ、職業的にですね。
ブログ書く暇あったら締め切りをさ!みたいなとこ
あるわけですよ。
別にそんな事気にせず堂々とやれ!みたいなとこ
もあるけど、日本人的にさ、小心者的なとこあるわけ
ですよ。
この前「みんなのテニス」で村田に負けて意地になって
「勝つまでやらせろ!」って言ったら、
「器、おちょこですね」
みたいなこと言われたわけですよ。
そんなこんなで、こーんなに日が経ってます。
でもね、まだ1位だったから嬉しかった。
と、同時に反省。
見てくれる人がちゃんといるんだもんね。
楽しみにしてる人を裏切っちゃいけない。
1位であるうちは。
いやいや、1位でなくとも。。
とうわけで、マメに。
とりあえず、たっくさん仕事してますから。
今年も来年も、そのぶんお知らせできる事は、
いっぱいあります。
楽しみに。
とりあえず舞台においては、来月は新作だよ。
ワークショップ公演二つ。
二つとも新作。
その上でジーザスも新作。
同時だぜ。
同時にやってるぜ。
和ものと洋ものとコメディだ。
で、アンドレもやってるぜ。
話題はいっぱいあるんだぜ。
楽しみにねー。
ジーザスのサイトもできたようです。
マイダーツは買ってないけど。
待っててね。
追伸:そのジーザスのサイトで徳秀樹さんが持ってる
ダーツが赤なんだけどね、やっぱどう考えても
「赤」は俺だろうと思うんだよな。
あの人、絶対「緑」とか「茶」だもん。
許せない。
みんなも批判のメール送ってあげてね。
打ち合わせを終えたら、携帯に一本の電話がありました。
三角大さんから、「どうしても大事な話がある」と言われ、
その足で向かった渋谷。

で、これ、二人のダーツおじさん。
あのね、最初は「美しの水」の打ち上げだったんです。そこで異様に盛り上がったダーツ大会。
そこから毎晩のようにかかってくる「ダーツやろうぜ」の電話。
気づけばみーんな自分のダーツを持ってるし。
うちの加藤も雅和も乗せられて買ってるし。
須間さんが教えてくれたんですけど、ダーツは細かくカスタムでき
て、自分だけのオリジナルダーツが造れるそうです。
須間さんのも三角さんのも言葉通り、格好いいものでした。
しかもすごくうまくなってるし。。
ちきしょ。欲しくなった。
欲しい。
あ、そうそう前に書いたブログの「戦国話」
新人の竹内諒太に初めてバースディカード希望がきました!!
本当喜んでます。彼の初陣。
ありがとう。

だけど調子に乗るから、一枚だけで充分です。


















