5月1日から始まったこの公演もこれで終わりです。
思う事はたくさんあるのですが、何よりあのアプルで
1ステージも寂しい客席が無かった事が嬉しかった。

少しだけ真面目な話。
たくさんのお手紙を貰うのですが、その一つ一つに
この作品に対する想いが散りばめられていました。
そのどれもが大切な想いの手紙です。
「思い」ではなく「想い」です。
僕は劇作家で演出家で、時折エクステつけちゃったりもしますが、
この作品を産み出した立場にいます。
「どうしてこれを書いたんですか?」とか、
「どうやって思いついたのですか?」と、良く聞かれるのですが、
たぶんね、偶然なんです。
もちろん物語の構成や劇性はたくさん考えたし、悩んだんだと
思います。
だけどね、結局は「勢い」でしかないんだなと。
無理にひねり出されたものや、考え抜いて出したものって
面白くない事が多いんです。
これ、間違いなく持論。
そしてはっきりと言える事は、舞台は観客の皆様のもの。
僕の思い入れや、出演者の思い入れや、スタッフの思い入れ
よりも、遥かに大事な尊いもの。
それを確認したかった。
それが僕にとっての、このアプルの公演でした。


39ステージ目、「BLUE」の時点で、念願だった
来場者数1万人に到達しました。
最終的には1万1千人を越える皆さんが観てくれた
事になります。
80年代後半からの小劇場ブームを終えて以来、
今は「冬の時代」だと良く言われます。
商業ベースに演劇が乗っている今、その現実は確実に
あって、夢を持って旗揚げした劇団が無くなっていく様
も何度も観てきました。
僕らの先輩も、同年代も、そして後輩でさえもです。
自分達のやりたい事をやり続ける。
それには力が入ります。
そして、そんな力とかうんたらかんたら言ってるうちは、
迷うしやりたい事もできてないだろうと改めて感じて。
この船の旗はでっかく、そしていつだって上の世代の膝を
噛む精神でいたいからこそ、次が大事だと。
だから早く新作を。じっくりと大作を。
20代最後の夏は幸せでした。
30代の最初の夏はもっとでっかい旗持って。
もっと面白いもの創ってやろうじゃないか。
みんなと。

本当にありがとうございました!!
カテコで。涙が止まりませんでした。
長い長い物語の。最後のページ。と言うよりも。本を閉じた。感覚でした。
1度は閉じた「美しの水」
西田さんは。偶然。とおっしゃいますが、決してそうではないと思います。
生まれるべくして生じた物語。
来年も。5年後も。10年後も。素晴らしい時を一緒に過ごしたいです。
変わらずにいてくださいね(笑)
少しでも。ゆっくり。お休みください。
また。劇場で。
これからどんな作品に出会えるのか心待ちにしています。
まずはゆっくりお休みください。
これほどまでに心奪われた作品は初めてでした。
こんなに素晴らしいお芝居にはもう出会えないんじゃないか。そう感じる程に。
でも「美しの水」にも負けないくらい素敵な物語が、きっと西田さんの中にまだたくさん眠っているのでしょうね。
また素敵な舞台を見られるのを楽しみにしています。この幸せな時間と空間をこれからもアンドレと共有させて下さい。
本当に沢山の感動と幸せをありがとうございました!
また、偉業達成おめでとうございました。
アンドレを観ることができる時代に生まれたことに感謝しています。
前回美しの水は封印するといっていましたが、そのとき、次世代の人に伝え続ける義務がある。と感想に書きました。
再公演が決まったときは、本当にうれしかったです。
もう観ることが出来ないかもしれないと思い、お金と時間の許す限り、観られるだけみようと、15ステージも観てしまいました。
これからの作品も期待しております。
どうか、ごゆっくり静養し、また力強い作品を作り続けて下さい。
何も言うことが出来ません。
今はただ全ての「出会い」に感謝です。
「出会うために生きる」
大きな旗を持つ船に乗って沢山の感動に
「出会い」たいと思います。
また、1万人突破、おめでとうございます!
『美しの水』は本当に本当に大好きなお芝居なので、とても幸せな5日間でした。
未だに平安ワールドにトリップ中です。
もう暫くはひたっていたいかな!?
そんな我々をおいて、西田さんの目はきっともう次を見てらっしゃるんでしょうね。
次はどんなことをして驚かせてくれるのか楽しみです。
いつまでも走りつづけて下さい。
頑張ってついていきますから!
「楽しむ」のと「楽をする」のって「楽」って字は一緒ですけど、意味が全然違いますよね。
西田さん&劇団の皆様=我々観客含めて「楽しむ」ために、そして皆様も「楽しむ」為に走り続けて下さい!
「進歩」でなくて、「進化」している西田さん&劇団の皆様・・・素敵です。
そして、どんなお芝居でも、西田さんの作者としての「視点」は違っても、「視座」は同じ気がします。。。「優しさ」なのか「愛情」なのか・・・言葉では言えないですけど、ステージを見てると感じます。「正直」なのかも。。。
そうそう・・・「偶然は必然から生まれる」って気もします。
素晴らしいお芝居を、本当に本当にありがとうございました!
それと同時に、こんなに素敵な作品をありがとうございました。こんなにも胸を打たれ、感動したのは初めてでした。
アンドレに出会ったのは、今回が初めてでした。
こんなに素晴らしい劇団に出会えた事、「出会い」を作ってくれた、今はもう会うことのない、会ってはいけない「あの人」に感謝しています。
切ない思い出と共に、私はアンドレが日々進化していくのと一緒に、私自身も成長していきたい、そう思えるようになりました。
1万人達成の「blue」公演、その空間に偶然にも存在できたこと、幸せに思います。
これからももっと「西田ワールド」楽しませてください。ずっとついていきます。
まさに「同じ夢」を見させてもらいました。
なぜ今までこの場所にいなかったのか・・
すごく思いますが、せめてここで出会えて良かった。これからのアンドレを一生懸命「見て」行くことができます。
本当に本当に感謝です。
そしてこれからも頑張って下さい!
ともかく今は本当にお疲れ様でした!
まだ余韻が覚めないといったかんじなのでしょうか?
千秋楽の大地。このステージを通してみなさんの想いをいっぱい届けてもらってすごく嬉しかったです。本当に最高作品を味わう事ができて良かったと。
これからはまた新たなものへの挑戦となっていくのだと。西田さんの旗の導くままFanとしてついていけるよう自分も精進したいと。これからも楽しみにしています。
こちらこそ最高の夏をありがとうございました。
私もまだ余韻冷め遣らぬ感じで日々過ごしておりますがこの日記を拝見して気持ちにひと段落つけられる気がしました。
すばらしい出会いをありがとうございました。
まだ20代でいらっしゃったんですよね…お若いです(笑)
今回のアプル公演を見てアンドレは小劇場規模におさまらない器だと再確認しました。見ている方も大きいステージ、気持ちよかったです。
今回の再演で友人何人かに「美しの水」を紹介し、アンドレに興味を持ってもらうことに成功しました(笑)
次回作ももちろんですが、その友人達は口をそろえて「美しの水」がもう一度見たいと言っています。
今回知った人もいます。これから出会う人もいるでしょう。
「美し」をはじめ既存作品のDVD化も無理のない範囲でよろしくお願いしたいと思っています…
それでは長々と失礼いたしました。
これからのご活躍も楽しみにしています。
毎回感動して涙して。
6月に「終わっちゃうんだ」って、とても淋しかったのに、9月の再演が決まって、うれしくて、楽しみでした。
「美しの水」が本当に終わっちゃった今、とても充実した気分です。
十分お休みしてくださいね。
新作楽しみに待ちます。
「トラバしますね」と宣言したので、トラバするつもりでしたが、記事を書いてトラバしたけれど、うまくできず。
なぜか分からないのでコメントにさせていただきました。
こんにちは〜 お元気ですか?
『美し〜』 寂しい客席 なかったんですね〜 良かった..
舞台ご成功 おめでとうございます <(_ _)>
ココロ も 体も 大変でしたで しょうけれど
...って いっつも 思うんですよね〜
そんなに がんばって 大丈夫?
タマには 自分だけのコト かんがえて ゆっくりして
くださいな.... な 訳にも いかない?(笑)
次回作 楽しみに しております
微力ながら 応援して おります
では〜
そして、何度言ってもたりないくらい、
ありがとうございました!
このブログがアップされてから、
何度も読んで、
何度も読んで、読んで……の繰り返しです。
宝物みたいに素敵な想いを、言葉を、
お芝居が終わったあとも、届けてもらったような気持ちになりました。
「偶然」なのかもしれないけど、
それって「偶然」なんかじゃなくて。
「偶然」の反対は「必然」じゃなくて、
どっちもイコールで繋がってるのではないかと、ときとして思うのです。
たくさんの「偶然」が重なって、
アンドエンドレスに出逢えたこと、
しあわせだと思います。
そして、これからの作品、とっても楽しみにしています。
もっともっと、大きな船で、
もっともっと、大きな旗を掲げて。
ほんとに、ありがとうございます。
『美しの水』は終わりましたが、最後は「終わり」よりも「次への始まり」を強く感じることができるステージでした。
また夢を見られる、このドキドキ感に感謝を込めて、「次」を楽しみにしております。

















